婚活方法徹底比較 どこがおすすめ?

こんにちは。

私はこれまでに、
濃いピンクの桜の枝「婚活を始めたいけど、どうしたらよいかわからない」
「今まで婚活をしてきたけれどもなかなか上手くいかず疲れてしまった」
という相談を、多くの女性から受けました。

そこで今回はどのような婚活の場があるのかをご説明します。

婚活の場は大きく5つに分けられます。

安くて手軽な場所から、高額だけれど本気度の高い人が集まる場所、仲人のお世話があるのか、ないのかなどの特徴があります。あなたが結婚できない理由によって、適した場所が違うということになるでしょう。

例えば、男性との出会いさえあれば自分主体で婚活ができる人は手軽な場所でも婚活はできますが、1~2度会っては自然消滅してしまう人は仲人のお世話が必要かもしれません。

それでは手軽なものから順に上げてみましょう。
(ここで説明するものは一例で、会社によって内容に多少の違いはあります)

あなたにピッタリ合った婚活方法かこちら

婚活パーティー

一組のシンプルな木のイスとテーブル

【特徴】
①スマートフォンから気軽に参加
②集う形式は主宰している会社によって様々
(例)場所:居酒屋、季節のイベント、会議室など
カテゴリー:年齢、職業、趣味など
③料金は、数千円程度

【参加の流れ】
①スマートフォンから主宰会社、婚活パーティーを選ぶ
②申し込みフォームに記入
③支払い方法を選択後、予約完了

【登録時の個人情報提供内容】
申し込み時に以下の内容を記入
①性別
②生年月日
③居住の県
④携帯電話番号
⑤メールアドレス

【マッチング方法】
会議室型→気に入った人の名前を書いて提出し、主催側がマッチングして参加者にお相手の連絡先を教える
イベントや居酒屋型→パーティー後、誘い合ってカップルになり2次会へ

メリット

①スマートフォンから手軽に申し込め、料金も安いため気軽の参加できる
②一度に色々な人と出会うことができる
③複数人が集まるため、会話が苦手な人でも無理なく参加できる

デメリット

①生年月日など自己申告であるため、年齢を偽って参加する人もいる
②婚活パーティーといっても、既婚者、交際相手が欲しいだけの人も参加可能
③参加者全員が結婚を考えているかどうかは定かではない
④モテる人に人気が集中しやすいので、大人しい人や目立たない人は「壁の花」で終わることもある

街コン

                  【特徴】
活気ある繁華街の夜①商店街が主催しているものや、主催会社が主催しているものもある
②飲食店で行われる
③料金は数千円程度

【参加の流れ】
①最寄り駅と店名、年齢などのカテゴリーから参加する街コンを決める
②スマートフォンからドリンク代など含まれたチケットを購入して参加

【登録時の個人情報提供内容】
①特に記入する個人情報はない

【マッチング方法】
①飲食店で出会い、後は本人同士で

メリット

①出会いたい人がいることが集まるので、声をかけやすく、連絡先の交換はたくさんできる
②同性の友達同士での参加申し込みもできる。

デメリット

①一度にたくさんの異性と出会えるので、真面目な人は混乱し、遊び人は遊び放題の場となる
②住所など自己申告するものは一切ないので、ただ出会いたいという人も多くいる。

婚活アプリ

【特徴】
①年齢や、真剣度剣度によって様々なアプリがあるスマホをいじる白いシャツの男性の手元
②各アプリ登録人数は、数十万人~数千万人と多い
③料金は数千円(女性は無料のこともある)

【参加の流れ】
①主催会社から18歳以上であるというボタンをクリック
②フォームに記入して登録

【登録時の個人情報提供内容】
①氏名はニックネームで登録
②生年月日
③居住の県

【マッチング方法】
①写真やプロフィールで気に入った人とアプリ内で連絡を取りあったり、会う約束をする

メリット

①気軽にスマートフォン内で出会い、連絡を取り合うことができる
②加工OKではあるが、アプリでお相手の写真を見ることができる

デメリット

①生年月日など自己申告 既婚者や遊び目的の人も登録していると言われている
②アプリで出会い待ち合わせをして、すっぽかされることがある
③連絡を取り合っている段階で、音信不通になることがある
④デート中に相手がいなくなることがある
⑤会員はサクラが多いと言われている
⑥口コミもあてにならないと言われている

大~中規模の結婚相談所

【特徴】
①身元確認をした、本気度の高い人が会員
②初期費用数万円~数十万円前後。
②お相手の希望条件を登録し、月に1~5人(結婚相談所により違いあり)
データでマッチングされたお相手の情報が紙で郵送されてくる。連絡先が書いてあるので、その先のアクションは自分でとる。

【参加の流れ】
①無料相談会
②スタッフと面談
③書類の提出
ノートパソコン【登録時の個人情報提供内容】
①独身証明書
②収入証明書
③卒業証明書

【マッチング方法】
①結婚相談所のスタッフが、希望条件などからデータでマッチング
②マッチングされた1~5名(会社により違う)のお相手のデータが郵送されてくる
③郵送されてきたお相手の中から、会いたい人がいたら自分で連絡を取る

 

メリット

①本気で結婚したい人とだけ出会える
②年齢や収入などの、お相手への条件を登録してマッチングされる

デメリット

①毎月決められた人数のデータを郵送しなければならないため、サクラのデータも含まれると言われている
②スタッフにはノルマや営業成績があるため業務をこなすことで忙しく、会員とのコミュニケーションの余裕がない
③会員に対する担当スタッフの主な仕事はデータマッチングと郵送
③口コミは宣伝サイトやアフィリエイトのサイトであると言われている
④担当スタッフのお世話はほぼないため、交際しても自然消滅が多い

小規模の仲人型結婚相談所

サッカーの試合中に握手をする男性二人の手【特徴】
①1対1のお見合いが基本
②お見合い~交際~結婚まで、仲人が取り持つ
③結婚相談所により違いはあるが、仲人が様々な内容のお世話をする
④個人経営が多く、代表者が主に会員をお世話する
⑤各相談所は仲人の連盟に加盟しており、その中からお見合い相手を見つける
⑥会員数は連盟により10.000~60.000人
⑦お世話の内容などにより値段の違いはあるが、初期費用の平均は100.000円前後
⑧身元確認は厳しい
⑨婚活パーティーや大中規模の結婚相談所で結婚できなかった人が最終的に頼る場所

【参加の流れ】
①無料相談
②代表と面談
③書類の提出

【登録時の個人情報提供内容】
①独身証明書
②住民票
③収入証明書
④卒業証明書
⑤社員証
⑥写真付き証明書
⑦資格証明書

【マッチング方法】
①サイト内で公開されている会員の情報を見て、自分で希望の相手を探す
②希望の相手が見つかったら担当仲人からお相手仲人へお見合いの申し込み
③お見合い後のお返事等も全て仲人を介して行う

メリット

①本気度が高く、1年以内の結婚を望む人が多い
②始めからわかる情報が多い(上記個人情報以外にも飲酒、喫煙、家族構成など)
③一人で悩むことなく、常に仲人に相談しながら婚活ができる
④お相手の仲人に、お相手の気持ちなどを聞くこともできる
⑤仲人間で連携をとっているため、上手くいくようなサポートを受けられる
⑥共通のルールの下で婚活ができるので、マナーは守られやすい

デメリット

①個人経営であるので、お世話の内容、お世話の濃さなどに違いがあるため、仲人との相性がある
②ルールが厳しい

まとめ

いかがでしたか。
様々な婚活の場の違いがおわかりいただけたでしょうか。

気軽に始められるというメリットは、同時に遊び目的の人がいるというデメリットを覚悟したうえで参加しなければなりません。
登録に手間がかかる結婚相談所では、本気の婚活の場ではありますが、内容に大きな差があります。

皆さんが、婚活の場を知り、上手に活用できるように願っています。

あなたにピッタリ合った婚活方法かこちら